海外旅行の行き先
かつては日本人の海外旅行先のトップとして君臨していたアメリカですが、今やその座はアジア各国に奪われてしまっています。
留学や仕事などでの渡航先としてアメリカに行く人は相変わらず多いのですが、日本人の旅行客はアジア各国に比べて減少しているといいます。
確かにアメリカの都市は、サンフランシスコとニューヨーク以外は全部クリーブランドだと揶揄されるほど似ているため、1回行ったらもういい、という人も多いみたいです。
時差や距離などの問題もあって、忙しい日本人にはアメリカは遠すぎるのかもしれません。
しかし、永遠に続くカリフォルニアの海岸線や、果てしない砂漠のドライブや、巨大なアミューズメントパークなど、アメリカならではの魅力は沢山あります。
海外旅行で感じる英語力
海外旅行で近場のサイパンや韓国へ行きましたが、どちらも日本語が通じましたので大変便利だと思いました。その一方で海外の人の日本語力や勉強能力に驚かされました。
片言でも会話ができて成り立ってしまうのですから。日本人は日本では商売をしていても英語が喋れるかと言いますとそんなことはありません。
タヒチなどへ行ったときはフランス圏でしたので、フランス語か英語ということになります。フランス語はもちろん話せませんのでがんばって英語で話すことになりましたが、本当に大変です。
お店などで買い物するときはまだ身振り手振りでなんとかなりますが、電話ですと会話のみですのでこちらの要求を言うことができても向こうの返答がヒアリングできないのです。
そういったときに英語力の必要性を感じるものですね。
海外旅行で時差ボケを解消する方法
海外旅行に行くと、困ってしまうことが幾つかあると思います。例えば、時差ボケなどはいかがでしょうか?せっかくの旅行なのにちっとも頭がはれない、眠くてぼんやりするのでは楽しめるものも楽しめませんよね。
早く現地の時間に慣れるには、ちょっとしたコツをおさえれば体内時計がリセットできます。まずは、時差ボケの兆候を感じた瞬間に三食のご飯のうち一食を抜いてみましょう。
お腹が空いていてもできれば我慢してください。次に、現実の時間で食事を取るようにしましょう。
すると身体は、あぁ今は朝なんだとか夜なんだとか認識できるようになります。
環境に適応する手っ取り早いコツは、結局胃袋からだということなのです。疑っている方も、一度試してみてください。
